博物館実習

当館では次代を担う学芸員育成のため、博物館実習生の受入を行っています。

実習では、資料の保管・管理に関する実技を学ぶほか、前年度に受入を行った資料のお披露目展示である「新収蔵資料展」の企画・展示を行い、同展開催初日には実際に観覧者に対する展示解説まで行います。

資料の取り扱いや資料カード作成方法を学ぶ博物館実習生
資料の取り扱いや資料カード作成方法を学ぶ実習生
新収蔵資料展の展示を行う様子
収蔵資料展の展示を行う様子
観覧者を前にした展示解説
観覧者を前にした展示解説

実習期間は約3週間と短くはありませんが、学芸員に求められる一連の知識・経験を習得でき、当館で実習した多くの学芸員が現在各地の博物館等で活躍しています。

募集案内は「博物館実習の受入について」をご覧下さい。