函館と31人の歴史群像


概要

展覧会名函館と31人の歴史群像
開催日時平成26年10月5日(日)~平成27年9月30日(水)
開催場所市立函館博物館第3展示室
休館日同時開催中の特別展や企画展の休館日に準じます。
※詳しくは市立函館博物館カレンダーをご覧下さい。
観覧料同時開催中の特別展や企画展の観覧料に準じます。


内容

 あなた自身が展示物!、普段は入れない展示ケースに入ってみませんか?。
展示ケース内に設置された情報ブースでは、博物館の資料や情報を活用した仕掛けがいっぱいです。
 現在、情報ブースでは2種類の情報コーナーを設置しています。  一つは、五稜郭築造150年を記念して市内各所に設置された「リトファスゾイレ」(円筒形をした掲示板で、江戸から明治期にかけて活躍した函館の歴史上の人物を紹介しています)と連動した「函館と31人の歴史群像」です。過去の函館の地図と現在の画像を見比べてもらえるように、1948年(昭和23年)発行の「函館市鳥瞰図」上にミニリトファスゾイレを置き、傍らのタブレット端末で、実際に設置されたリトファスゾイレ周辺の360°パノラマ風景を見ることができます。さらに、リトファスゾイレの情報パネルをご用意していますので、自分で壁にパネルを展示する体験ができます。 もう一つは、「フリップフォトブック」です。この仕掛けは、未来大学のプロジェクト学習「魅惑的なハイブリッドミュージアムの開発」で作成したものを再活用しました。高精細撮影した剥製資料の拡大画像をクルクルと回すことで、剥製画像をパラパラマンガ風に見ることができ、動物剥製の意外な一面を気づかせてくれます。

情報ブースちらし(PDF、2MB)

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