平成30年度企画展 北の昆布展―昆布が支える日本の文化―


概要

展覧会名平成30年度企画展 北の昆布展―昆布が支える日本の文化―
開催日時2018年7月10日(火)~2018年9月9日(日)
開催場所市立函館博物館 第1展示室
休館日7月16日を除く毎週月曜日、7月17日(火) 詳しくは、ホームページの開館日カレンダーをご覧ください。
観覧料一般200円、大学・高校生100円、小・中学生50円 詳しくは博物館にお問い合わせください。
・10名以上の団体は団体料金(2割引)。
・函館市に居住か市内の学校に在学する小・中学生は無料。
・函館市に住所を有する65歳以上の方は100円。
・函館市に住所を有する障がいのある方は無料。
・函館文化・観光施設割引パスポート持参者は団体割引適用。
・はこだて旅するパスポート・フリーパス持参者は団体割引適用。
・その他無料・減免適用あり。


内容

昆布、何処より来りて何処へ行くか

和食の基本となる出汁(だし)食材として古くから日本文化に根付いてきた昆布。北海道でそのほとんどが生産されているにもかかわらず、生産されたもののほとんどが北海道外で消費されている昆布。日本各地で豊かな文化を創り出し、そして支えてきた昆布について、改めて考えてみませんか。

第一章 昆布とは何か、第二章 昆布はどのようにして広まったのか、第三章 昆布はどのように利用されているのか、の三章に分けて、函館や北海道の主要な水産物である昆布について紹介します。