平成28年度企画展 市立函館博物館五十年 函博コレクション ―未来に残したい珠玉の逸品―


概要

展覧会名平成28年度企画展 市立函館博物館五十年 函博コレクション ―未来に残したい珠玉の逸品―
開催日時2016年6月14日(火)~8月28日(日)
開催場所市立函館博物館 第1~第3展示室
休館日7月18日を除く毎週月曜日
観覧料一般200円、大学・高校生100円、中・小学生50円
・10名以上の団体は団体料金(2割引)。
・函館市に居住か市内の学校に在学する小・中学生は無料。
・函館市に住所を有する65歳以上の方は100円。
・函館市に住所を有する障がいのある方は無料。
・一般社団法人函館国際観光コンベンション協会発行「函館文化・観光施設特典パスポート」持参者は団体料金を適用。


内容

 市立函館博物館本館は、今年で開館50年を迎えます。半世紀の間、篤志家や研究者、市民の方から多くの資料を寄贈していただきました。
 今回の展覧会では、この中からコレクション(資料群)となっている資料を中心に展示します。当館には多彩な資料群があり、これらを総称して「函博コレクション」としています。各分野の魅力的なコレクションを一堂に公開しますので、Deepな「函博コレクション」をお楽しみ下さい。

第3展示室

「歴史資料コレクション」

特別史跡五稜郭跡内において、平成19年(2007)まで開館していた五稜郭分館で展示されていた資料を展示します。主な展示資料は、ゲベール銃やスペンサー銃などの銃砲資料、陣羽織や洋式軍服などの服飾資料、15代将軍徳川慶喜の担当医高松凌雲の手術道具、新撰組の袖章や隊士を描いた戦友姿絵などです。

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高松凌雲コレクション「徳川慶喜書 至誠一貫」

「考古資料コレクション」

昭和20年代に当館を中心に調査が行われ、北海道指定有形文化財にも指定されているサイベ沢遺跡発掘資料、オホーツク文化を知る手掛かりとなる土器・石器を含む「馬場コレクション」、縄文時代晩期の亀ヶ岡式土器を含む「伊藤コレクション」などを展示します。また、明治初期にブラキストンが寄贈した大型磨製石斧や各種の土偶も展示します。

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35ミリフィルム「サイベ沢遺跡発掘」

 

H28企画展チラシ